ブラック企業への報復!!効果的な方法について。

おはようございます。

新卒でブラック企業に入社し、15年間働いたブラック企業のプロです。

ブラック企業で働いていた当時は上司から理不尽に発言に苦しめられました。

理不尽すぎていったいどの発言を信じて良いのか全く分かりませんでしたが

そういう時に決まって

ブラック上司
ブラック上司

お前のために叱ってやっているんだぞ

なんて、偉そうに言ってきますね。

辞めた今でも当時の説教が何に役立っているのかわかりません。

ストレス耐性を作るための教育だったのでしょうかね…

 

今回はそんなブラック企業に報復したいというあなたへ向けて

ブログを作成させていただきました。

少しでもブラック企業で悩む方のお役に立てれば幸いです。

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結論:報復はNG

結論から申しますと、報復なんて辞めましょう

人を呪わば穴二つなんて言葉もあるくらいです。

精神衛生上もネガティブなことを考えるくらいなら美味しいご飯のことでも考えた方がよっぽど有意義です。

 

報復方法が無いなら最後の手段、嫌いな上司を殴って会社を辞めてやる。

そんなことをお考えなら辞めましょう。

どれだけパワハラをされていても、手を出した瞬間にこちらが悪くなります

私も頭の中では何百回、何千回と上司を殴りましたが実際にはやっていません。

暴力ではあなたが損をするだけですよ。

ブラック企業のためを思って教えてあげる

「報復を辞めるなら何をすれば良いのか?」

もっとポジティブに考えて、社会が良くなるために

そしてブラック企業が良くなるために

ブラック企業の実態を社会へ情報を発信してあげましょう

 

これは報復ではありません。

ブラック企業の上司の言葉を借りるのであれば

会社のため、そして社会のためを思って教えてあげているんですよ!!

あなたと同じようにブラック企業で不幸な人がうまれないように

そしてブラック企業が少しでも改善されることを願って

各所へ情報発信してあげましょう。

あくまで全ての人が幸せになるための情報発信です。

結果的にブラック企業にダメージがいくことになっても

それはブラック企業のためを思っての愛ある発言なので

仕方ないですね(。•̀ᴗ-)✧

労働基準監督署へ教えてあげる

ブラック企業の実態を労働基準監督署に報告してあげましょう。

働き方改革が叫ばれる昨今ですが、ブラック企業はどこ吹く風

当たり前のように長時間労働や危険作業などをしていると思います。

 

法律が変わり、ブラック企業で当たり前に行われていることが実は違反だったという事実

もしかしたらブラック企業は知らないのかもしれません

ブラック企業をよくするためにもあなたの手で 労働基準監督署 へ報告してあげましょう

 

チェックポイント

□ 月の残業時間が45時間を超えていないか?

□ 安全対策をせずに高所作業をさせていないか?

□ タイムカードを実態とは違う時間になるように操作していないか?

 

労働基準監督署から指摘が入ると企業は必ず業務改善をしなくてはいけません。

あなたの指摘を切っ掛けにブラック企業はきっと立ち直ることでしょう。 

ハローワークへ教えてあげる

「ハローワークに書かれている求人内容と実態が全く違う」

ブラック企業では当たり前ですよね。

月のみなし残業が40時間と書いてあるが実態は140時間程度残業を強制される。

ウソのようですが本当にあったお話しです。

 

そんな時はハローワークにも報告してあげましょう。

求人票に記載されている雇用条件が実際の内容と著しくかけ離れている

こちらが認められれば、悪質な場合は求人取り消し、又は求人申し込み停止

といった措置がとられます。

 

転職サイトに真実を記載する

転職をする際には色々な転職サイトに登録しますよね。

その中でも【転職会議】は在職者の生の声が口コミで見れるサイトになります。

あなたと同じようにブラック企業の被害者を増やさないためにも

ウソで塗り固められた会社の不都合な真実を書き記してあげてください。

 

もちろん良いポイントがあればそれも記入しなくてはいけませんよ。

良いことも悪いことも口コミとして書いてあげましょう

転職を成功させるには情報入手が一番大事になると思います。

あなたの報告が誰かの幸せの後押しになります

 

最後に

ブラック企業への報復について如何でしたでしょうか。

実際、報復なんて辞めた方が良いですね。

せっかく、ブラック企業から脱出できて

あなたの幸せな人生が始まったところです。

ネガティブなことはなるべく排除していきたいですね。

 

しかし、過去のあなたのように間違った選択をして

ブラック企業に搾取される人がいるかもしれません。

そんな不幸な人を増やさないためにもあなたの行動を期待しております。

一緒にこの世からブラック企業を撲滅していきましょう。

 

今回のブログがブラック企業で悩む方のお役に立てれば幸いです。

では、また☆

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