こんなにある?厚生労働省が認めたブラック企業

リング
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転職しようとハローワークで求人情報を見ました。この会社いつも求人出てるな!?っと思ったら要注意。その会社、ブラック企業かも。

ブラック企業はいつだってあなたを誘い込もうとあの手この手で近づいてきます。

怖いですね〜。

そんなブラック企業ですが、

厚生労働省が認めたブラック企業があること、ご存知ですか?

今回はそんなブラック企業見学をしたいと思います。

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厚生労働省が認めたブラック企業

構成労働省が認めたブラック企業ってどんなところ?

と思われた方をいらっしゃると思います。

今回の資料は「厚生労働省労働基準局監督課 労働基準関係法令違反に係る公表事案」を参考にさせていただいております。

こちらを見てくださいね → https://www.mhlw.go.jp/content/000534084.pdf

北は北海道から南は九州、沖縄まで。

どこにでもブラック企業はあらわれますね。

嫌になりますよ。

とはいえ、このブラック企業一覧表。

労働安全衛生法で摘発されたモノがほとんどです。

労働安全衛生法に該当するのは高所作業で安全確保をしていないとかですね。

勿論、この労働安全衛生法を守るのは大事です。

でも、私が思うブラック企業ってもっとあると思うんですよね。

もっとあるはず、ブラック企業

「労働安全衛生法違反」では無く、「労働基準法違反」で見てみたらどうなるのでしょうか。

パワハラなどがこちらに当たるかと思います。

というか、むしろこちらの方が気になりますよね。

でも、パワハラなどの認定は難しいのか、なかなかまとめたモノが見つかりません。

ちなみに、厚生労働省がブラック企業の定義としているのが

厚生労働省においては、「ブラック企業」について定義していませんが、一般的な特徴として、① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す、② 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い、③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う、などと言われています。

このような企業に就職してしまった場合の対応としては、第一義的には会社に対して問題点の改善を求めていくことが考えられます。しかしながら、新入社員が単独で会社に問題点の改善を求めて交渉等をするのは現実的には非常に難しいと考えられます。したがって、問題点に応じて、外部の関係機関や労働組合に相談することも有効な手段と考えられます。

参考 厚生労働省 Q&A

になります。

もし、自分が働いている環境がこれに合致する点あればまずは行動してみませんか?

転職エージェントに登録してみることで自分の市場価値もわかり、転職への後押しになるかもしれません。

個人的にはリクルートエージェントやパソナキャリアがお勧めかなと思います。

というか、私もこちらを登録していました。

最後に

世の中にはブラック企業は星の数ほどあるんですね。

ブラック企業の経営者に言わせると、

「仕事があるだけありがたいだろう」

とのお言葉いただけると思います。

しかし、逆に問いたい。

「こんなブラック企業で働いてくれてありがとうだろう」とね。

雇い主だから立場が上。

その通りだと思いますが、選択するのはあなたです。

そんな環境で働く人間がいる限りブラック企業はなくなりません。

どうか、辛い労働環境で働く人が少なくなり

少しでも笑って仕事を出来る人が増えることを

心より祈っております。

今回のブログがあなたのお役に立てれば幸いです。

では、また☆

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