失業手当をもらっていながら副業は大丈夫?気を付ける3点。

リング
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自分のことは棚に上げ、人の揚げ足ばかりを取る上司。

そんな人を尊敬できるでしょうか。

誰しもが人生の中で成長を図りたいと思っていると思います。

せっかく仕事をするのだからその中で成長をできれば最高ですね。

でも、尊敬できない上司の下で果たして成長できるのでしょうか。

反面教師という形で見れば成長はできるかもしれませんね。

でも、そんな上司から得られるモノは限りなく0に近いのではないかなと思います。

ましてやそれがパワハラ当たり前のブラック企業であれば言うまでもありませんね。

そんな環境で成長できるのであれば、会社を辞めてもあなたはしっかりと成長できます。

ブラック企業にいいように使われるくらいなら辞めてしまって、自分の人生を自分の足で歩いていきましょう。

ということで、今回は会社を辞めて失業手当をもらっている状態での就労についてまとめてみました。

このブログがブラック企業で悩むあなたのお役に立てれば幸いです。

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失業手当をもらうには

失業手当、正確には「雇用保険」の給付のうち、失業後の求職期間に受給できる「失業等給付の基本手当」と呼びます。

こちらは、会社を自己都合での退職、契約満了、突然の倒産や解雇(リストラ)により失業。

そのような方々で生活面での困難や不安が生じそうな人に対し、一日でも早く新しい仕事に就けるよう、最低限の生活を保障するために支給されるお金のことです。


世の中にはありがたい仕組みがありますね。

この失業手当をもらうには退職後にハローワークにて申請をする必要があります。

退職理由、自己都合か会社都合かで貰える条件や給付の開始時期が変わりますが必ず申請してもらえる物はいただいちゃいましょう。

申請についてはこちらのブログにてまとめておりますのでご参考になれば幸いです。

働くともらえなくなる?

働くと失業手当は貰えなくなる?

必ず出る質問てすね。

失業手当は次の就労までの最低限の保障というのが基本概念になります。

なので、就職をした場合はもちろん貰えなくなりますよね。

ただし、就職ではなく、条件付きですが簡単なバイトであれば問題ありません。

大事なとこですので注意してください。

① 就労状況の申告

失業手当をもらっている最中でのバイトについては必ず報告が必要です。

失業認定申告書にて必ず申告してください。

申告については

  • 4時間以上の就労があったか
  • 4時間以上で日額2,574円以上の収入になったか

にて判断されます。

ただし、一週間の就労が20時間以上、かつ週4日以上の場合は就職とみなされます。

せっかくいただけている失業手当の資格が無くなってしまいます。

こちらについてはしっかりと管理してください。

② 申告不備の場合

簡単なバイト、内職等については問題ありません。

ただし、上記のように必ず申告が必要になります。

この申告を怠るとあとでどえらい請求が来ることになりますのでご注意を。

請求は三倍返しです。本当です。

基本手当等が一切支給されず、不正に受給した基本手当等の相当額(不正受給金額)の返還が命ぜられます。さらに、返還が命ぜられた不正受給金額とは別に、直接不正の行為により支給を受けた額の2倍に相当する額以下の金額の納付(いわゆる「3倍返し」)が命ぜられることとなります

ハローワークインターネット 不正受給の典型例 参照

ハローワークも三倍返しと言っているので本気です。

バイトをしたのに手当ももらえず、さらに請求までされてしまう。

なんのために働いたのかわからなくなってしまいます。

本当に気を付けてくださいね。

③ 副業はどうなる

副業についてはどうなのか。

基本的には①に該当するモノであれば同様の扱いになります。ただし、

  • インターンネットオークションなど業として反復継続していない場合は申告不要
  • 株式の配当は労働の対価ではないため申告は不要

との見解となっております。

つまり、株の収益については問題ないということです。

失業手当をもらいながら、不足分を株式配当にてまかなう。

もしかしたらこれが理想形かもしれませんね。

最後に

失業手当では生活が出来ないのでバイトも併せて実施していた。

しかし、バイトを頑張りすぎて失業手当を打ち切られてしまった。

せっかくブラック企業を辞めれたのにそんなことで躓くのも持った無いですよね。

新しい生活のために、ワークライフバランスの取れる会社に入社するために。

じっくりと転職の時間を取りたいのに失業手当が無くなってしまっては生活に困窮してしまう。

やはり、情報は大事だと思います。

知らずに損をするくらいならしっかりと知識を蓄えて対策をしたい。

ブラック企業で泣いた人がさらに泣くようなことが無い世の中にしていければと常々考えております。

このブログを発進することで少しでも優しい世界になればと思っております。

ブラック企業の無い、素敵な世界を夢見て。

では、また☆

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