コロナ禍での面接の在り方。WEB面接対策について。

リング
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「定時後から仕事を振られることが当たり前にある」

残業を前提にした企業体質、それブラック企業かもしれませんよ。

残業を悪いとは思いません。

ただ、残業を当たり前にするような仕事の割り振り。

でも、残業代は出ない。

そんな会社があればそれはブラック企業だと思います。

ブラック企業でいつまですり減らしていますか?

長時間労働で身体を壊す前にいっそのこと辞めちゃいましょ。

私はブラック企業を辞めて、身体の調子がとてもよくなりました( *´艸`)

ということで、今日はブラック企業を辞めて転職するにあたり、最近流行りのWEB面接についてご紹介。

今回のブログでブラック企業を辞めようと考えているあなたの少しでもお役に立てば幸いです。

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WEB面接について

新型コロナウィルスの影響で面接方法も様変わりですね。

転職のために私もいくつか面接を受けさせていただいておりますが、大企業ほどWEB面接を積極的にやっているイメージです。

通常の対面して実施する面接とWEB面接。

実際にやってみるとかなり雰囲気も違います。

面接を受ける前に対策をしておくと普段通りの成果を出せると思います。

対面であればうまく行くのに、WEB面接だとうまく行かない。

そんなあなたには是非ともこちらの対策を参考にしていただきたいですね。

対策

対策といってもあくまでWEB面接の対策になります。

通常の面接で聞かれるような自己紹介、転職理由などはご準備したうえでご参考にしてくださいね。

前日までに実施すること

面接当日、初めてWEB面接のアプリを開く。

そんなチャレンジャーは少ないと思いますが、事前の準備は大事ですよ。

対面の面接とは違い、インターネットを使うことになるので機器や環境の確認は最重要項目です。

こちらを参考にしてください。

  1. ネット環境に問題が無いか?
  2. カメラに映るモノに不適切なモノは配置されていないか?
  3. 画像、音声は適切に出るか?
  4. アプリの登録名は適切か?

1)ネット環境に問題が無いか?

WEB面接についてはWi-Fi環境で実施される方が大半だと思います。

Wi-Fi接続モデムと距離のある部屋など面接中にネット回線が切れるようなことが無いようネット環境については問題が無いことを確認してください。

2)カメラに映るモノに不適切なモノは配置されていないか?

WEB面接を実施する場所については当たり前ですが落ち着いた静かな場所で実施しましょう。

そうなるとご自宅での実施が多いと思います。

その場合に自分の背景がゴチャゴチャしているようですとあまり良い印象を持たれないですよね。

可能であれば壁を背景にするようにし、面接官に対しても面接に集中いただける環境を作ってください。

3)画像、音声は適切に出るか?

PCでWEB面接を受けることになると思いますが、PCの設定上、カメラやマイクがONになっているか確認ください。

ノートパソコンの場合はカメラがモニター側と背面の2つについており、背面カメラがデフォルトになっている場合があります。

切り替えをしておかないと当日焦ってしまいますよ。

ちなみに私は切り替え方がわからず、かなり焦りました(/ω\)

4)アプリの登録名は適切か?

私のWEB面接での感覚ですがほぼZOOMアプリを利用してのWEB面接になります。

ZOOMはアプリを入れる際に名前登録をすることになりますが面接用になりますのでご自身のお名前での登録をされることをおススメします。

あだ名がダメと聞いたわけではないですが、あまりふざけたお名前での登録はどうかなと。

面接と関係ないところで躓くのはもったい無いですからね。

面接中の注意事項

WEB面接中の注意事項になります。

注意事項と言うよりも、対面の面接との違いを理解するための項目になります。

知っていると、知らないとでは大きな差になりますのでご確認を。

  1. 目線はカメラを見る。
  2. 相槌は大きな動作でする。
  3. 聞こえない場合は素直にもう一度聞く。

1)目線はカメラを見る。

対面での面接の場合は相手の目、または口元当たりを見ると良いと言われます。

しかし、WEB面接で相手の顔をみるということは画面を見ることになります。

画面を見ていると、面接官の画面では俯いているように映ります。

なので、顔を見たい気持ちはわかりますがここは意識してカメラを見るように心がけてください。

2)相槌は大きな動作でする。

WEB面接の場合は面接官もPC画面での受け答えになります。

画面上で見ることになりますので、相槌などを普段通りにしてしまうと相手からは認識されない可能性もあります。

なので、こちらも意識して大きな相槌をするように心がけてください。

3)聞こえない場合は素直にもう一度聞く。

面接官もWEB面接にはまだ慣れていない場合も多々あります。

その場合、こちらからの声は相手に聞こえていても面接官の声が聞き取れない場合があります。

そういったケースもありますので、質問が聞き取りずらい場合は素直にもう一度聞きなおしてください

面接官に「少しお声が聞こえづらかったのでもう一度伺ってもよろしいですか」などと丁寧にお話しいただくのが良いですね。

NG行為

WEB面接だからと自己紹介や志望理由の紙を机の上において挑むのは辞めてください

紙を読んでいることは相手にばれます。

「カメラに映らないから大丈夫でしょ」

と思われるのであれば、一度自分がWEB面接をやっているつもりで画面に映っている画像をビデオに撮ってみてください。

あ~!!ってなると思います。

最後に

WEB面接が初めての時は緊張しますよね。

でも、コロナ禍の今、WEB面接は当たり前になると思います。

これから転職活動をするのであればWEB面接をうまく活用できるように頑張りましょう。

逆に考えれば、面接に対しての移動時間が無くなるので対面面接と比較してより多くの会社へ面接を受けることができるようになります。

今の時代の背景をうまく乗りこなして、ブラック企業から離れれるようになりましょう。

このブログがブラック企業でお悩みの誰かのお役に立てば幸いです。

では、また☆

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