読書のススメ。「仕事のスピード・質が上がる すごいメモ。 小西利行 著」

今年は読書を習慣化。そんな目標を立てて毎日を暮らしております。

ブラック企業でお働きの皆さまも勉強の時間は大事ですよ。

リング
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ブラック企業の常識は社会の非常識。

これ、社会の常識ですよ。

ということで今回読まさせていただいた本がこちら「仕事のスピード・質が上がる すごいメモ。 小西利行 著」

参考文献 仕事のスピード·質が劇的に上がる すごいメモ。 小西利行 著

 

無職なのに仕事のスピードを上げる本・・・自分の本のチョイスを疑いますね( *´艸`)

しかし、この本はサラリーマンが嫌々やる仕事の効率を上げる。そんな本ではない!!

※嫌々やる仕事、これ重要。

この本は人生をクリエイティブに暮らすための指標なんだと思います。

今回はそんなすごいメモ。をご紹介。

ちなみに今私の目の前は以前に購入して読んでいない(俗に言う 積読)本や新たに買った本などで机の上は常に何かしらが乗っている状態になっており乱雑さが大です(*´з`)

クリエイティブとは程遠いですね・・・

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メモの力

何故メモがそんなに重要なのか。まあこちらについては一度でも働いたことがある人であればわかりますね。

そうです、「上司に怒られる」からです。

メモを取らずに上司や先輩からの仕事の引継ぎをしようものなら仕事の出来不出来に関わらずスイッチが、入り烈火のごとくお叱りを頂戴する羽目になったことも・・・

まったく馬鹿らしいですね(´Д⊂ヽ

そんな誰かの機嫌取りのためのメモではなく、自分のためになるメモを作る。それが今回の本になります。

解釈<メモの使い方>

自分のために使うメモ、それの重要性は言わずもがなですが書き方、考え方を変えるだけでより有効的に使えるようにする。それが本書の趣旨になりますね。

メモをとることで未来の自分へ記憶を伝える。まあこれができていないことで上司に怒られることありますよね。ワタシイマムショクデスケドネ。

記憶に頼らないメモ、どうすれば未来の自分に伝わるのかを考えてメモすることで未来への引継ぎをすることが役割になりますね。

  未来への引継ぎ、ちょっとうまく言えたなと思ってます(*´ω`) 

それ以外に、というか、ここからが本書の重要な部分となりますが・新しい発想を生み出すためのメモ の使い方がポイントになります。

メモの書き方として本書にて書かれているポイントを3つ抜粋。

①3つのポイント

起点ポイント(ここから考えよう)

確認ポイント(ここを解明しよう)

重点ポイント(ここを伸ばそう)

②ハードルメモ

目的を明示して、越えるべきハードルを生み出すことで考えるきっかけをつくる

③絶対やってはいけないことの逆

絶対やってはいけないことを想像して、その逆をやるというのも新しい発想を生み出す

これらを駆使することで新しい発想を生み出す。それこそがメモの活用の本質になるのかなと思います。

本書の内容の趣旨は

メモをすることで未来の自分へ記憶を伝える(未来への引継ぎ)

新しい発想を生み出すためのメモ

ですね。

参考文献 仕事のスピード·質が劇的に上がる すごいメモ。 p37 小西利行 著

所感

ということで、今回は「仕事のスピード・質が上がる すごいメモ。」を読まさせていただきました。

無職なのに仕事のスピードを上げるとは?という自己矛盾に陥りそうなタイトルではございますがかなり面白い内容でしたね。

メモは記憶を引き出すためのツールではなく、新しい発想を生み出すための手段として利用。多分これは仕事とか関係なく人生を豊かにするための考え方なんだなと思います。

色々な発想を考え、豊かにし毎日の積み上げしていきたいですね。

さあ、今日からメモとるかな~!!

では、今からメモ帳買いに行ってきます(^^)/

では、また☆

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