ブラック企業への復讐。あなたの手を汚さない確実な3つの方法。

ブラック企業でお悩みの皆さま、おはよごうざいます。

新卒でブラック企業に入社してしまい、以降15年間ブラックな環境で働いた
いわば、ブラック企業で働くことのプロの私でございます。

今回は【あなた】が働いている、または働いていたブラック企業への復讐についてのブログになります。

あんなブラック企業に関わったことで人生が無駄になった…

復讐したいけど、個人ではできることなんてないよね。

あなたが働いていたブラック企業に復讐をしたいあなたへ。あなたの手を汚さずに復讐する方法ありますよ。

復讐したいけど、方法がわからない。

そんなあなたへ手を汚さずにできる復讐方法をお話しさせていただきます。

この記事で解決できること

ブラック企業への復讐なんか可能なの?復讐はしたいけど報復が怖い…どうしたら良い?といったあなたにピッタリなプランです。

私はブラック企業で新卒で入社し15年働いたプロ社畜です。当時は明らかに洗脳されていた状態でしたが、現在はその呪縛から抜け出しワークライフバランスの整った、ちゃんとした会社で働くことが出来ています。過去の私のようにブラック企業で人生を狂わされる人が少しでも減ることを願い本記事を作成させていただいております。

本記事を読むことで【あなた】と【あなたの大事な方】が無事ブラック企業からの呪縛に打ち勝てるよう情報を発信していきます。
このブログがブラック企業で悩んでいる方のお役に立てれば幸いです。

あなたの手を汚さない復讐方法

ブラック企業で働いていてどうしようもない理不尽な目にあったことないですか?

やつらは社員をコマのように扱い、そして最小限のコストで最大限の利益を出すために社員の人生が壊れることも厭わず、消耗品のように使い倒します。
私はストレスで帯状疱疹が出て、それでも会社を休むことは出来ずに完治に半年かかりました

朝令改なんてまだ優しい。

朝令改が弊社のスタンダードです。

そんな最低最悪のブラック企業へ【復讐】をしてみませんか!?
「【復讐】なんて怖いことできない。私は犯罪者になりたくない」
もっともなご意見です。なので今回は法的にも問題のない方法を3つご紹介させていただきます。
それがこちら

  1. 労働基準監督署へ報告
  2. ハローワークへ報告
  3. 転職サイト【転職会議】へ投稿

この3点をうまく利用して復讐を成功させてやりましょう。

労働基準監督署へ報告

ブラック企業で働いてしまったらまずは労働基準監督署へ報告しましょう。

労働基準監督署】は厚生労働省の出先機関として、労働に関する法律をを守らない企業を取り締まるための機関です。
もし、【あなた】が働く会社が法律を違反するような働き方をしている場合は一刻も早く【 労働基準監督署 】に報告しましょう。

ブラック企業の代名詞である長時間労働や、安全対策を怠った仕事のさせ方、全て違法になります。

朝6時に出社し、気づけば夜の10時…

残業過労死ラインの100時間なんて毎月超えてるよ。

私が以前働いていた会社は長時間労働は当たり前でした。
ただ、違法ということは認識していたようで、タイムカードにウソの時間を申告するように社長から指示がでていました。
朝の6時に出社しても8:00に業務スタート。夜は10時まで働いていても17:00に終わったことに…

また、安全対策をしない作業なんてことも多かったですね。
工場内の高所で作業するときもリフトの刃先に乗って作業をしたりなんてことは当たり前でした。
そんな作業をしているのを見た社長から「危ないからヘルメットを被って作業をしろ」と言われたりも…

ヘルメットの有無が問題じゃ無い!!

作業自体が問題なんだ!!

怪我や病気など、取り返しのつかないことになる前に早く是正すべきですね。
ブラック企業をよくするためにもあなたの手で 労働基準監督署 へ報告してあげましょう。

労働基準監督署から指摘が入ると企業は必ず業務改善をしなくてはいけません。
あなたの指摘を切っ掛けにブラック企業はきっと立ち直ることでしょう。 

CHECK

□ 労働基準法:長時間労働など働くにあたっての就業時間などの条件に関する法律になります。残業が毎月45時間を超す場合はこの労働基準法をチェックしてください。
□ 最低賃金法:賃金の最低額を定める法律です。各都道府県ごとに、産業や職種や問わず、すべての労働者と使用者に適用され、安すぎる賃金の場合はこの最低賃金法をチェックしてください。
□ 労働安全衛生法:労働者の安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境の形成を促進することを目的とする法律。危険作業が常態化しているようであればこの法律をチェックしてください。

ハローワークへ報告しよう

我ら労働者の強い味方。そう【ハローワーク】。
【ハローワーク】 に報告することでもブラック企業への復讐が可能です。

ブラック企業で良くある【ハローワークに書かれている求人内容と実態が全く違う】問題について、
もし【あなた】が働いている会社が該当するのであれば一刻も早く報告してください。

【みなし残業】という言葉が有能すぎて、それにごまかされていることもあるかもしれませんが、月の残業が45時間を超える場合は違法の可能性が高いです。

月のみなし残業が40時間と書いてあるが実態は140時間程度の残業が10年ほど続きました。

ウソのようですが本当にあったワタシのお話しです。
このようにウソの求人情報を載せている場合は 【ハローワーク】 に報告しましょう
求人票に記載されている雇用条件が実際の内容と著しくかけ離れている
こちらが認められれば、悪質な場合は求人取り消し、又は求人申し込み停止といった措置がとられます。

間違って、ブラック企業に入社してしまう被害者をこれ以上増やさないためにもしっかり報告してあげてください。

CHECK

ハローワークに報告することで、会社が求人できないようにすることができます。次の被害者が出る前に手を打ちましょう。

 

転職サイト【転職会議】へ投稿

【あなた】がもし、転職を考える場合には色々な転職サイトに登録することになると思います。
その中でも【転職会議】は在職者の生の声が【口コミ】で見れるサイトになります。

転職先を探す際にはそういった【口コミ】が会社を選ぶポイントになったりしますよね。
その【口コミ】に【あなた】が働くブラック企業の実態を投稿しましょう。

あなたと同じようにブラック企業の被害者を増やさないためにも
ウソで塗り固められた会社の不都合な真実を書き記してあげてください。

これ以上、ブラック企業の被害者を増やさないためにも、ブラック企業の実態を口コミに投稿するんだ!!

これは、不幸な連鎖を止めるための大事な行為だよ。

 

もちろん良いポイントがあればそれも記入しなくてはいけませんよ。
良いことも悪いことも口コミとして書いてあげましょう
転職を成功させるには情報入手が一番大事になると思います。
あなた が【転職会議】へ口コミを書くことが誰かの幸せの後押しになります

CHECK

【転職会議】へ、口コミを書くことでブラック企業であることを世間に知らしめましょう。あなたのようにブラック企業で人生を狂わされる人を一人でも減らしましょう。

 

とは言え、復讐はおススメしません

ここまで、ブラック企業への【復讐】方法を書いてきましたが、実は 【復讐】 はおススメしません。
【復讐】なんて考えは捨てたほうが良いですよ。
【人を呪わば穴二つ】なんてことわざがある通り、他人を呪っていても自分の人生が良くなることはありません。

ブラック企業を辞めて【あなた】が幸せになることが一番の復讐だね。

ブラック企業を辞めることが出来たのであればあなたの人生を明るいモノにするために全力を注ぐべきです。

復讐ではなく、被害者を減らすための思いやりのある行動です

今回ご紹介させていただいた3つの方法。
これらは【復讐】ではありません。
3つの方法をすることで救われる人たちがいるのです。

それは、ブラック企業で働く被害者と、ブラック企業そのものです。
ブラック企業に間違って入社しないために情報発信するのはもちろんですが、
ブラック企業が良くなるためにも今回の方法は有効です。
【労働基準監督署】や【ハローワーク】から是正勧告を受けたブラック企業が、指摘を受けて立ち直るきっかけを与えているのです。

ワタシ達が 【労働基準監督署】や【ハローワーク】 などに報告することでブラック企業が立ち直るきっかけを作っているのです。

社会が良くなるための行動を【あなた】がしましょうね。

社会が良くなるためにそしてブラック企業が良くなるためにブラック企業の実態を社会へ情報を発信してあげましょう
結果的にブラック企業にダメージがいくことになってもそれはブラック企業のためを思っての愛ある発言なので仕方ないですね(。•̀ᴗ-)✧

復讐に暴力は絶対にNG!!

『嫌いな上司を殴って会社を辞めてやる!!』
これだけは絶対にやめましょう。

どれだけパワハラをされていても、手を出した瞬間にこちらが悪くなります
私も頭の中では何百回、何千回と上司を殴りましたが実際にはやっていません。
暴力ではあなたが損をするだけですよ。

暴力だけは容認されない。

【あなた】が損するだけです。マジでやめましょう。

一緒に明るい未来を目指しませんか

ブラック企業への復讐について如何でしたでしょうか。
実際、報復なんて辞めた方が良いですね。

せっかく、ブラック企業から脱出できてあなたの幸せな人生が始まったところです。
ネガティブなことはなるべく排除していきたいですね。

しかし、過去のあなたのように間違った選択をして
ブラック企業に搾取される人がいるかもしれません。

そんな不幸な人を増やさないためにもあなたの行動を期待しております。
一緒にこの世からブラック企業を撲滅していきましょう。

今回のブログがブラック企業で悩む方のお役に立てれば幸いです。
では、また☆

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