会社を辞めてどうする?気になるお金について

「こんなブラック企業辞めてやる」

いつも心では思っていても中々踏ん切りはつかないですよね。

やはりそこには日々の生活というものが関わってきます。

高校や大学を卒業してすぐであれば第二新卒という枠で転職も考えれますが、歳を重ねて家族ができ、家を買えば住宅ローンがあり・・・

そんな状態では辞めるという選択肢は選べれないと思います。

そこで考えて欲しい点が1つ。そんなブラック企業で働くことについて

今後、定年までこの企業で働けるのか?

働けると感じる方はそのまま頑張った方が良いです。あなたはとても恵まれた環境です。大事にしてください。

定年まではちょっと・・・と思われる方であればご検討をお勧めしますね。

とは言え冒頭にもありましたがやはり問題はお金。そこで今回はこのお金の問題についてお話させていただきます。

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生活費について考える

まずは今の生活費がどの程度かかっているのか。こちらを計算してみましょう。

携帯電話や家賃、住宅ローンなど必ず発生するものをすべて羅列していきます。そうすると大体の費用がわかると思います。

その中で削減できるものはないですか?

携帯電話は最近はキャリアの携帯でも安いプランが出たり、それでなくても格安シム携帯に変えるなどして固定費を削減することも大事ですね。

そうして月に必要な費用を概算で出すことで自分の生活費が明確になると思います。

会社を辞めて生活できるかな~?と悩むのであればまずは自分にかかる経費を明確にしてみてください。

そうすることで必要なお金が見えてくると逆に安心できるようになります。

収入について考える

月々にかかる生活費が明確になったら、それを賄う方法も検討してみましょう。

会社を辞めてしまうので給料はもちろん0になってしまいますね。

でも大丈夫。この国は知らないだけで実は色々なところが優しさでできています。

ブラック企業で働いているとだんだんと人を信用できなくなっていきますが、つらい時は頼って良いのです。

ハローワークに行くと失業給付金という制度があることがわかります

雇用保険の一般被保険者に対する求職者給付の基本手当の所定給付日数(基本手当の支給を受けることができる日数)は、受給資格に係る離職の日における年齢、雇用保険の被保険者であった期間及び離職の理由などによって決定され、90日~360日の間でそれぞれ決められます。

ハローワークインターネットサービス HP 参照

在職していた日数や年齢にて金額が変わったり、退職理由で手当て支給日が変わったりしますが公に認められた制度として会社を辞めたあなたを助けてくれる制度があります。

ハローワークの方々は本当に親身になってお話を聞いてくれるので、会社を辞めるのに踏ん切りが・・・ということでも一度HPを見てみるのも良いですね。

こちらを踏まえ先ほどの生活費と照らし合わせて、会社を辞めてどの程度の期間無職でも生活できるなとわかると気が楽になってくるので不思議ですね。

私の場合は自己都合での退職となりましたが、ブラック企業での就業時間がかなり長時間であったため本来であれば退職して、二か月後から失業給付金が発生するところですが、待期期間という7日間が過ぎたらすぐに失業給付金がもらえるようになりました。

ブラック企業で唯一よかったところですね(笑)

最後に

いくらブラック企業だからといって辞めてしまっては生活ができない。

もちろん当たり前の話しですし、大事なことですよね。

でも、よく考えてください。無理をして仕事をした結果、身体を壊し長く入院することになってしまってはそちらの方が損失は大きいのではないですか。

また、長時間労働で家族との時間も取れずに段々と心の距離が離れていく。

であれば一度自分の働き方を振り替えってみることも有りだと思います。

国に任せるのではなく、自分で働き方改革をすることがこれからの時代には必要かもしれませんね。

今回のお話しが少しでもお役に立てれば幸いです。

では、また☆

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