仕組み作りで作業スピードをアップ。作業効率を上げ時間を生む方法

ブラック企業でお悩みの皆さま、おはよごうざいます。

新卒でブラック企業に入社してしまい、以降15年間ブラックな環境で働いた

いわば、ブラック企業で働くことのプロの私でございます。

今回はワタシがブラック企業で働くために身に着けたスキルをご紹介。

どんなスキルかというと【仕事を早く終わらせる方法】です。

毎日毎日残業で…早く家に帰りたい

ブラック企業で働くために身に着けたことが辞めた今、役に立っています。そんなスキルをご紹介。

この記事で解決できること

ブラック企業でよくある長時間労働。少しでも早く仕事を終わらせて家に帰りたい!!という【あなた】へ向けて有用な思考方法になります。

長時間労働を少しでも減らすための思考方法になりすね。

そもそも私はブラック企業で長年働いておりましたが、現在はその呪縛から抜け出しワークライフバランスの整った、ちゃんとした会社で働くことが出来ています。ただ、ブラック企業での生活の中で身に着けたスキルは今でも活用可能であり、有用なのでそれらをご紹介させていただきます。

本記事を読むことで【あなた】が今もし、ブラック企業で働いているのであれば、少しでも働きやすい環境になるように情報を発信していきます。

このブログがブラック企業で悩んでいる方のお役に立てれば幸いです。

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仕事を早く終わらせるために考えるべきこと

ブラック企業の代名詞といえば、そう【長時間労働】ですよね。

当たり前のように毎日残業があり、それでも残業代がつけば良い方で、中には【みなし残業】という不思議なシステムで残業代が一定額しかつかない場合もありますね。

残業の過労死ラインは100時間。

毎月超えてるんですけど、ワタシまだ生きてる?

お金も貰えず、ただただ疲弊するような残業であれば無い方が良いですよね。

そんな時には仕事を早く終わらせるために下記2点を自分がやっていないか一度確認してください。

  1. 仕事をする度に次の手順をその場で考えている
  2. 『次は何の仕事をしよう』と考えることが多い

もしこのような姿勢で仕事をしているのであればチャンスです。

まだまだ仕事を早く終わらせることが出来ますよ。

思考回数が増えれば時間がかかる

そもそもなぜ、残業が増えてしまうのか?

その答えの一つとして【作業の手が遅い】ということがあると思います。

もちろん、それは作業する人の能力が低いということではありません。

作業に対する仕組み化が出来ていないから遅くなるのだと思います。

作業しながら【次の手順を考える】ような仕事の仕方をしていては遅くなるのも当たり前です。

このように作業に対し【思考回数が増えれば】増えるほど、作業時間が長くなってしまうことになります。

そのため、思考回数を減らす方法を仕組みの中に落とし込むことが重要になりますね。

ブラック企業では多重業務が当たり前

思考回数が増えれば作業の時間が長くなる。

それ以上にブラック企業では【多重業務】が当たり前にあるため作業時間が長くなりますね。

ブラック企業では少ない人員で会社を回すことが求められるため結果的にユーティリティープレイヤーにならざるを得ません。

そうやって自部署以外の仕事ができるようになると、当たり前のように他部署の仕事も回ってくるようになります。

ワタシは営業部門に配属されていましたが、製造、配送、総務、経理といった各部門での仕事もやるようになっていました。

特に会社が耐え切れずに人が辞めてしまったときは穴埋め人員が入るまでその部署の仕事が回ってくることも良くある話しで、そうなると長時間労働に拍車がかかるようになります。

ブラック上司
ブラック上司

総務の人員が辞めたのはお前たちのせいだ。

明日から総務・経理の仕事はお前たちでやれ!!

定時後から総務・経理の仕事をやることに…

これがダブルワークというやつか!?

思考回数を減らし判断を早くすることで長時間労働の対策を

長時間労働が当たり前になってきたら一度立ち止まって考えてください。

自分の仕事の仕方が果たして適性なのか。

都度都度【手を停めて考えながら】仕事をしているのであればそこが作業を早くするチャンスです。

そういった小さな積み重ねの時間を削減することで長時間労働の対策を使用ではありませんか。

ブラック企業で働くひとこと作業スピードのアップを

ブラック企業で働く人にこそ作業のスピードアップは求められますね。

なぜなら【長時間労働が当たり前】だからです。

そして、長時間労働は確実に【あなた】の精神と肉体を蝕みます。

少しでも長時間労働を減らすために作業効率を上げる改善をしましょう。

長時間労働は身体に悪い…

わかっているけど終わらないからどうしようもないじゃないか!!

条件付けでノンストップの仕組み作り

作業スピードを上げるためにまず考えること。それが

【条件付けでノンストップの仕組み作り】です。

仕事をする中で、常に考えながら、時には手を停めて資料を作ったり作業をしたりしていないでしょうか。

確かに仕事のクオリティを上げるには時には立ち止まり考えることも重要ですよね。

しかし、【ブラック企業で働く人】にはその時間は無駄でしかありません。

そんな時間があるのであれば少しでも手を動かしましょう。

そのために考えない仕組み作りが必要になります。

例えば、お客さんからクレームの問い合わせがあったら

  1. 問い合わせ内容の確認 → データベースとの照合
  2. 問題点の把握     → 解決策のリスト化
  3. 問題点の解決策    → 過去事例から抽出
  4. 客先への提示     → 問題解決の同意

といった流れをすべてにおいて、自分のルールを作り、都度考えるという工程を省く仕組みを作り上げることが重要になります。

この【自分のルールを作り考えなくても良い仕組み化】ができると仕事が格段に速くなります。

【信号が青になったら進む】

それくらいの条件反射になるレベルでルールを落とし込むと作業がかなり早くなりますよ。

逆にこのレベルで作業スピードを上げていかないと24時間働いても仕事は終わらない。

それがブラック企業の業務量だと思ってください。

隙間時間にやる仕事を先に決めておく

仕事をする上でどうしても出来てしまう隙間時間。

この時間を有効活用することも作業スピードを上げるために必要なことですね。

隙間時間を有効活用するために【15分でできる仕事】を手元に持っておくことも重要になります。

車移動の渋滞中やお客様との面会前の空いた時間などなど…

そういった【ぼーっとしてしまう時間を撲滅】することが作業効率を格段に上げます。

隙間時間はタバコ休憩にしたいんですが…

甘えるな!!ブラック企業では仕事は無限に出てくる…

その休憩が今日の残業を長くしていると自覚しろ。

ブラック企業では作業量がおかしいことが当たり前です。

むしろ、すべての業務を自分でこなさないと終わりません。

そのため隙間時間の有効活用は必須スキルと思ってください。

ブラック企業を辞めた今でも活用できる思考方法

私はこの作業スピードを上げる仕組み化と隙間時間の有効活用のスキルをブラック企業で磨きました。

磨くつもりではありませんでしたが、環境がそうさせました。

しかし、これらのスキルは転職した今でもかなり有効に使えます。

転職し、残業の少ない会社に入社しましたが通常の業務はすぐに終わるので、新しい企画を立ち上げ提案したりしています。

転職し現在は収入が減ってしまっていることが現状(※1)ですが、新しい会社で色々な企画を実現することで収入を増やしていきたいですね。

※1 収入は減りましたが時給換算すると増えています。不思議ですね(*´Д`)

そのためにも、この【作業スピードを上げる】スキルを有効活用していきたいですね。

今回のブログがブラック企業で働く方のお役に立てば幸いです。

では、また☆

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