ブラック企業に負けない。副収入で経済的自由を勝ち取ろう。

「また上司からの無茶ぶり・・・こんな会社辞めてやる」

毎日毎日上司からの無茶ぶり、暴言で会社を辞めたいとお嘆きの貴兄に。

とはいえ現在の新型コロナウィルスの影響による社会情勢を鑑みるとなかなか会社を辞めるという行動は難しいですよね。

そんなあなたに今回はこちら!!副業をお勧めさせていただきます。

でも毎日長時間労働で副業やる時間なんて無いよ。

そうですよね、立派なブラック企業であれば余暇の時間などあるはずもないですよね。

なので今回は携帯電話だけでできるモノに絞りました。

隙間時間でやっている携帯電話のゲームの代わりに携帯電話で副業をしましょう。

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なぜ副業を勧めるのか

そもそも何故、副業を勧めるのか?についてお話しさせていただきます。

私も以前はブラック企業で働いていたのでわかりますが一日の睡眠時間以外をほぼ全て会社で使うような生活が続いていると思います。

そうなると必然的に収入も会社一本になりますよね。

収入が会社からしかない。だから会社を辞めれない。

そんな状況を見透かしてブラック企業はより私たちを酷使するようになる。

この負のループから抜け出すきっかけを作る必要があります。

その一つの手段として副業がお勧めになります。

とは言え、初めて〇〇ヶ月で月収20万円を達成!!

みたいなことは言いません。むしろそんなことを掲げる副業は大体詐欺だと思います。

まずは自分の力で0を1にすることを覚えましょう。

毎月千円でも副業で収入が入るようになると今まで見えていた景色が変わってくると思います。

それがきっかけでブラック企業との付き合い方も変わることにつながると思います。

すぐにできる副業

  • 1) 株式投資

もし、生活防衛資金を差し引いても貯蓄があるのであれば株式投資をお勧めします。

もちろん、必ず儲かるといったものではありませんが低金利の世の中で銀行にお金を寝かせるのであれば株式投資は悪くないと思います。

※投資には元本割れの危険もありますので、ご注意を。

株を購入することでもらえる株主優待や配当といった今まで得たことのないモノに出会えると思います。まずはお金に働いてもらうという感覚を得られるようになりましょう。

株式投資も携帯電話だけで全てできます。個人的には楽天証券での運用が簡単かなと思っております。

楽天証券は手数料も低いですし、楽天市場を普段利用しているのであればポイントアップにもつながる仕組みなので一石二鳥ですよね。

  • 2) ブログ

あなたの経験は他の人からみたら財産です。

趣味や特技、それこそあなたが普通だと思っていること。それらが認められる場所です。

また業務経験豊富な方は文章も綺麗なのが特長だと思います。

自分でブログを作り、そこで商品を紹介するアフィリエイトや広告収入のアドセンスなどができます。

また、ブログとアフィリエイトの中間くらいに楽天ROOMという面白いサービスがあります。

楽天ROOMは楽天市場の商品のみに特化したアフィリエイトですが、特化している分結果も出やすいのでおすすめですね。

  • 3) 商品販売

自分で物を仕入れて自分で売る。

実にわかりやすい商売ですね。安く仕入れるには良い業者を見つけて···

なんてことは個人でやるのは難しいのですね。

なのでこちらはご自身の趣味を活かせるモノで勝負しましょう。

ハンドメイドで小物を作って売る。

多肉植物を栽培して増えた分を売る。

自分の趣味がお金に変わる。こんな素敵な体験なかなか無いですよね。

今は個人でもモノを売りやすい時代だと思います。

メルカリやラクマなどアプリで簡単に販売出来ますよ。

  • 番外) You Tube

ユーチューバーになって一攫千金!!

夢ありますよね。ただ、このハードルかなり高いです。

You Tubeで収益化を達成するには

登録者数 1000人以上

視聴時間 4000時間以上

を達成して初めてお金が発生するようになります。

とはいえ、何がバズるかわからない世の中、チャレンジしてみることに価値を見出すのであれば是非。

最後に

今回は副収入のための副業についてご紹介させていただきました。

ブラック企業舐めるなよ!!拘束時間が長いのがブラック企業たる所以、副業なんてやる時間とれるか!!

そんな声聞こえてきそうですが、まずは少しでも挑戦してみませんか?

特にブラック企業で働いている方は少なからず複数のタスクを同時並行でやる力を持っている(持っているから仕事がふえるのですが···)と思います。

今日の行動が来年の自分を助けると思って、少しでも行動に移していただければと思います。

今回のブログが読んでいただいたあなたに少しでもお役に立てば幸いです。

では、また☆

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