ブラック企業転職マニュアル10 転職活動~WEB面接対策~ 

クレーム対策を上司に相談に行きました。

「そんなの本人のやる気の問題だろ!!」

対策は精神論。解決にはまだまだ時間かかりそうです。

ブラック企業って解決策に精神論が多いですよね。

問題が起こっても

「やる気が無いから仕事覚えれないんだろ」

「問題を起こした本人の気持ちが足りないんだろ」

「俺が若いころは休みを返上して、仕事を頑張ったもんだ」

具体的な解決策は無いんですよね。

精神論で問題を解決した気になっている。

これでは会社良くならないですよね。

もし、今そんな会社で働いているなら、成長は無いですよ。

ブラック企業であなたの大切な人生を使ってしまうくらいなら

いっそのこと、会社辞めてみませんか?

今回は、ブラック企業からホワイト企業へ転職する際の面接について

コロナ禍で多いWEB面接の対策についてまとめました。

ブラック企業で悩むあなたのお役に立てれば幸いです。

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コロナ禍における面接の変化

2020年に始まった新型コロナウィルスの影響で

面接方法についても大きく変わりましたね。

今までは面接といえば、志望企業に赴いて対面で面接をするのが当たり前でした。

しかし、コロナ禍という社会の変化が対面での面接を減少させました。

転職のために私もいくつか面接を受けさせていただきましたが、

大企業ほどWEB面接を積極的にやっているイメージです。

通常の対面して実施する面接とWEB面接。

実際にやってみるとかなり雰囲気も違います。

対面であればうまく行くのに、WEB面接だとうまく行かない。

そんなあなたには是非ともこちらの対策を参考にしていただきたいですね。

WEB面接の対策

対策といってもあくまでWEB面接の対策になります。

自己紹介、志望理由などはご準備したうえでご参考にしてくださいね。

面接前日までに実施すること

面接当日、初めてWEB面接のアプリを開く。

そんなチャレンジャーはさすがにいませんよね。

当たり前のことですが事前の準備は大事ですよ。

対面の面接とは違い、インターネットを使うことになるので機器や環境の確認は最重要項目です。

こちらを参考にしてください。

  1. ネット環境に問題が無いか?
  2. カメラに映るモノに不適切なモノは配置されていないか?
  3. 画像、音声は適切に出るか?
  4. アプリの登録名は適切か?

1)ネット環境に問題が無いか?

WEB面接についてはWi-Fi環境で実施される方が大半だと思います。

Wi-Fi接続モデムと距離のある部屋など面接中にネット回線が切れるようなことが無いようネット環境については問題が無いことを確認してください。

2)カメラに映るモノに不適切なモノは配置されていないか?

WEB面接を実施する場所については当たり前ですが落ち着いた静かな場所で実施しましょう。

そうなるとご自宅での実施が多いと思います。

その場合に自分の背景がゴチャゴチャしているようですとあまり良い印象を持たれないですよね。

可能であれば壁を背景にするようにし、面接官に対しても面接に集中いただける環境を作ってください。

3)画像、音声は適切に出るか?

PCでWEB面接を受けることになると思いますが、PCの設定上

カメラやマイクがONになっているか確認ください。

ノートパソコンの場合はカメラがモニター側と背面の2つについており、

背面カメラがデフォルトになっている場合があります。

切り替えをしておかないと当日焦ってしまいますよ。

ちなみに私は切り替え方がわからず、かなり焦りました(/ω\)

4)アプリの登録名は適切か?

私のWEB面接での感覚ですがほぼZOOMアプリを利用してのWEB面接になります。

ZOOMはアプリを入れる際に名前登録をすることになりますが面接用になりますので

ご自身のお名前での登録をされることをおススメします。

あだ名がダメと聞いたわけではないですが、あまりふざけたお名前での登録はどうかなと。

面接と関係ないところで躓くのはもったい無いですからね。

面接当日の注意事項

WEB面接中の注意事項になります。

注意事項と言うよりも、対面の面接との違いを理解するための項目になります。

知っていると、知らないとでは大きな差になりますのでご確認を。

  1. 目線はカメラを見る。
  2. 相槌は大きな動作でする。
  3. 聞こえない場合は素直にもう一度聞く。

1)目線はカメラを見る。

対面での面接の場合は相手の目、または口元当たりを見ると良いと言われます。

しかし、WEB面接で相手の顔をみるということは画面を見ることになります。

画面を見ていると、面接官の画面では俯いているように映ります。

なので、顔を見たい気持ちはわかりますがここは意識してカメラを見るように心がけてください。

2)相槌は大きな動作でする。

WEB面接の場合は面接官もPC画面での受け答えになります。

画面上で見ることになりますので、相槌などを普段通りにしてしまうと

相手からは認識されない可能性もあります。

こちらも意識して大きな相槌をするように心がけてください。

3)聞こえない場合は素直にもう一度聞く。

面接官もWEB面接にはまだ慣れていない場合も多々あります。

その場合、こちらからの声は相手に聞こえていても面接官の声が聞き取れない場合があります。

そういったケースもありますので、質問が聞き取りずらい場合は素直にもう一度聞きなおしてください

面接官に「少しお声が聞こえづらかったのでもう一度伺ってもよろしいですか」

などと丁寧にお話しいただくのが良いですね。

WEB面接でやってはいけないこと

WEB面接だからといってカンニングは厳禁です。

自己紹介や志望理由の紙を机の上において挑むのは辞めてください

紙を読んでいることは相手にばれます。

「カメラに映らないから大丈夫でしょ」

と思われるのであれば、一度自分がWEB面接をやっているつもりで

画面に映っている画像をビデオに撮ってみてください。

下を向いて話していることがわかると思います。

最後に

WEB面接が初めての時は緊張しますよね。

でも、コロナ禍の今、WEB面接は当たり前になると思います。

これから転職活動をするのであればWEB面接をうまく活用できるように頑張りましょう。

逆に考えれば、面接に対しての移動時間が無くなるので対面面接と比較して

より多くの会社へ面接を受けることができるようになります。

ブラック企業で働いていると面接をするために平日有給を取ることもままならないと思います。

WEB面接はそんな時間の無いあなたの味方になると思います。

時代背景を味方につけて、ブラック企業からさっさとさよならしましょう。

このブログがブラック企業でお悩みの誰かのお役に立てば幸いです。

では、また☆

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