Q&A 失業手当貰うための給付制限期間って何?

先日ブラック企業を辞めました。

失業手当はいつから貰えますか?

会社を辞めて、すぐに転職するのであれば関係ないですが、

無職の期間が続くのであればいつから失業手当が貰えるのか気になりますよね。

 

一般的に失業手当は申請後 

待期期間 7日間+ 給付制限期間 二か月 の後から貰えるようになります。

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給付制限期間とは

給付制限期間とは、失業手当が貰えるまでの待ちの期間になります。

会社を退職後、ハローワークに申請することで失業手当が貰えるようになりますが

申請してすぐに貰えるのではなく、一定期間待つ必要があります。

こちらの期間を給付制限期間と呼びます。

失業手当の申請における雇用保険手続きはこちらをご参照ください。

待期期間と給付制限期間とは

失業手当をもらうには決められた期間、待つ必要があります。それが下記になります。

  • 待期期間   : 全ての人が対象 7日間
  • 給付制限期間 : 自己都合にて退職した人が対象 2ヵ月間

待期期間とはハローワークに申請後、どのような条件の方でも発生する期間になります。

給付制限期間については退職理由が自己都合の人が対象になります。こちらの期間については以前は三か月間が待期期間になっておりましたが、コロナ禍の現在、二か月で支給されるようになりました。

詳しくはこちらのハローワークインターネットサービスをご参照ください。

 

退職して収入が無くなるのは辛いですが、日本はセーフティーネットが充実しています。

ブラック企業で疲弊し心身を病んでしまう前に決断されることを応援しております。

では、また☆

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