Q&A 退職後の転職活動は不利になる?

こんなブラック企業辞めてやる!!

と思っていますが、退職後に転職活動をすると不利になりますか?

転職活動をする際に、在職中に転職活動をすることが一般的になっている現代。

退職した後から転職活動をしても問題ないか?

の相談が一番多いと思います。

こちらについて、個人的な意見にもなりますが退職してからの転職活動で問題ないと思います。

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そもそもブラック企業で働きながら転職活動は無理

そもそもブラック企業で働きながら転職活動は不可能だと思っています。

  • パワハラが当たり前な上司への対応
  • 毎日帰宅が深夜になるような長時間労働

転職活動に充てる時間どころか、体力的にも精神的にも余裕はありません。

ましてや転職における面接は平日の日中。

そんな時間に有給を取れるはずもありませんよね。

 

ブラック企業から脱出をするのであればまずは

退社を成功させることを優先事項として考えなくてはいけません。

辞めるとなると退職を妨害する上司なんてざらにいますからね。

面接で退職理由がはっきりと説明できれば問題なし

「面接で不利になることは無いの?」

退職してからの転職活動でも不利になることはありません。

ただし、退職理由が誰から見ても正当であることは必要な条件になります。

私の面接の場合は長時間労働を面接の際にご説明させていただきました。

前職では長時間労働が日常的になっており、転職活動をする時間が取れませんでした。

ブラック企業で就労状況が劣悪であったことをお話しさせていただいたところ

転職活動で不利になったことはありませんでした。

ちなみに残業は平均すると月に120~140時間程度だったと記憶しております。

最後に

ブラック企業に一度入ってしまうとなかなか抜け出すことはできません。

何も知らない人は「そんなに嫌なら辞めれば良いじゃない」と言いますが

疲弊した心と身体は退職というゴールまで走り抜けることが困難な状態になっています。

 

「転職できないから会社を辞めれない。」

そんなことはありません。会社を辞めてからでも転職活動は十分できます。

ブラック企業で心と身体を壊す前に最善の行動をとっていただければと思います。

今回のQ&Aがブラック企業で悩む方のお役に立てれば幸いです。

では、また☆

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