転職期間の強い味方。住宅確保給付金で生活基盤を見直しましょう。

おはよごうざいます。

新卒でブラック企業に入社してしまい、以降15年間ブラックな環境で働いた

いわば、ブラック企業で働くことのプロでございます。

 

今回はブラック企業を辞めるにあたり

  • 会社を辞めてしまうと収入が途絶えてしまい不安
  • 次の就職まで期間があいてしまい生活費に困っている

といったお悩みのお役に立てればと思い作成しております。

今回のブログでブラック企業で悩む方の手助けになれば幸いです。

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住宅確保給付金で生活基盤の補助

「ブラック企業で働くのはもう限界」

とはいえ、生活するためにはお金が必要。

そこで助けてくれるのがこの 住宅確保給付金になります。

 

もちろん、この給付金をもらうにあたりいくつか条件はありますが

こうやってセーフティーネットがあるということがありがたいですね。

 

ブラック企業から脱出し、本当の自分の人生を取り戻すための準備期間に

使えるモノは全て使っていきましょう。

住宅確保給付金とは

住宅確保給付金とはその名の通り、住宅を確保するための給付金になります。

こちらについては厚生労働省よりこのような指針が出ています。

休業等に伴う収入の減少により、住居を失うおそれが生じている方々について、原則3か月、最大9か月、家賃相当額を自治体から家主さんに支給します。

厚生労働省 住居確保給付金のご案内 参照

本当にありがたいですね。

 

実はこの制度、今までは世帯の生計を主に立てている離職や廃業から2年以内の人が対象でしたが、

コロナ禍の現在では、上記の条件だけでなく、会社から勤務日数を減らされてしまうなど

個人の責任ではない理由は都合で収入が減少して、離職・廃業と同じ状況にある人

も対象となっています。

申請方法

申請方法についてはまずお住まいの市町村の生活困窮者自立相談支援機関へ相談にいき、

そちらで話しを聞いてもらい可能であれば申請という流れになります。

 

ただし、申請にあたりハローワークでの活動が必要となります。

具体的には

求職活動要件としてハローワークへ求職の申込みをし、誠実かつ熱心に求職活動を行うこと

・ハローワークへの求職申込、職業相談(月2回)

・企業への応募、面接(週1回)

厚生労働省 住居確保給付金 制度概要 参照

しっかり活動してより良い会社へ転職することが目標にあるため

こちらは問題ないですね。

対象者

こちらの 住宅確保給付金 をいただくにはいくつかの条件があります。

・直近の月の世帯収入合計額が、市町村民税の均等割が非課税となる額の1/12(以下「基準額」という。)と、家賃(但し、上限あり)の合計額を超えていないこと

・現在の世帯の預貯金合計額が、各市町村で定める額(基準額の6月分。ただし、100万円を超えない額)を超えていないこと

厚生労働省 住居確保給付金 制度概要 参照

ブラック企業を退社する前に生活防衛資金として100万円以上の貯蓄をしていた場合は

こちらの制度を活用することができなくなります。

あくまでセーフティーネットなので仕方がないですね。

最後に

世の中には本当に腐った会社がたくさんあります。

 人をコマとしか思っていない。

 自分(経営者)さえよければ良い。

得てしてそういう会社がブラック企業になっていくんですがね。

 

生活のために我慢して働いている。

しかし、世の中には【まさか】がる通り

何も準備していない時に会社を解雇された。

なんてこともブラック企業ならあり得ます。

 

そんな時に、もし生活に困るような事態になった際には今回のブログを

思い出してもらえればと思います。

今回のブログがブラック企業で悩む方のお役に立てれば幸いです。

では、また☆

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