転職して年収を上げるために考えるべきたった一つのこと。

せっかく転職したのに年収が下がってしまった。

家のローンとかどうしよう。

ブラック企業を辞めたいけどなかなか決意が出来ない。

その理由にやはり収入があると思います。

 

私も新卒でブラック企業に就職、ブラック企業で15年働いた、ブラック企業のプロでしたので

その気持ちはよくわかります。

結婚して、家族が増え、家も購入してローンがあり・・・

転職して収入が増えれば良いですが、減ってしまうことも考えたら

なかなか決断はできないですよね。

 

今回はそんな、ブラック企業からの脱出について

  • 転職で年収を下げたくない
  • むしろ転職で年収を上げたい

といった悩み(希望、願望)をお持ちの方へ作成しました。

 

今回のブログでブラック企業で悩んでいる方に少しでもお役に立てれば幸いです。

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転職で年収を上げるために考えること

転職で年収を上げるために考えること。

それは、給与水準の高い業界に行くことです。

それだけ?と思うかもしれませんが、

やはり、給与面で考えば大事なことですね。

 

厚生労働省が毎年業界ごとの賃金などを調査していますが

令和2年の業界単位での給料(正式には 賃金構造基本統計調査)によると

 

私と同年代の35~39歳における一番高い給与水準の業界は

金融業・保険業で48万3500円

逆に一番給与水準の低い業界は

宿泊業、飲食サービス業で28万1600円になります。

 

仕事に貴賎なしとは思いますが業界で水準が違うもの事実ですね。

こちらは厚生労働省の令和二年賃金構造気泡統計調査を参考にしておりますので

興味あればこちらも見てくださいね。

 

自分のスキルとの掛け算

転職するには現在の業界よりも給与水準の高い業界に行けば良いの?

とはいえ、いきなり飲食業から金融業に転職しても難しいですよね。

考え方としては現在の自分のスキル、経験を他業種で活かすことで

より良い結果を出せるか。を考えるべきです。

  

そのためには、今、目の前にある仕事を漠然とこなすので無く

仕事の結果を通じて自分というブランド価値を高める

ことが必要になります。

 

現在、自分が立っている業界の常識が他業種に行くと非常識になる。

そんな話しはよく聞きますが、それをうまく利用して

結果を出すことを考えるべきです。

 

その出したい結果から逆算して、転職の際には自分のスキル、経験を

売り込むと成功しますね。

 

とはいえ、転職の決断はすぐにはできない

給与水準の高い業界に転職して給料アップ。

うまく転職できれば良いですが、やはり転職は景気などの外部要因にも左右されます。

「コロナ禍で景気が悪い現状ではやっぱり転職は無理か・・・」

とあきらめるのはまだ早いです。

 

今の会社で新商品を提案し給与水準の高い業種へ売り込みをしてみては如何でしょうか。

富士フイルムがカメラから化粧品メーカーに軸足を変え成功したのは有名な話しですが、

今の会社の商品やサービスの提供先を変えることで販売単価を上げることも有効です。

 

「そんな簡単に会社を辞める決断はできない。」

と嘆く前に行動してみませんか?

新商品は何も新しい商品を開発することだけではありません。

  • 提供方法を変えてみる
  • 商品の荷姿を変えてみる
  • 顧客のターゲット層を変えてみる

ブラック企業でこれ以上働く時間を増やすことは死に直結する。

その危険性は十二分にありますが、ここで実績をつくり、自分のブランド価値を上げて、そのブランドで転職を成功させるのも一つの手ですね。

会社の収入に依存するのは危ない

転職して年収を上げるには、給与水準の高い業界に行く。

単純ですが心理ですね。

ただ、少し考えてください。

給料の高い会社に転職することがゴールでしょうか。

給料が高いからと喜んでいたら、転職先もブラック企業だった・・・

笑えないですがありそうな話しですよね。

 

会社の給料だけで生活をすることは会社に生殺与奪を握られることと同義語。

少しでも収入源を増やすための努力を転職を一緒にすることが必要ですね。

 

働いている会社で自分の成長を促す

そして、自分の市場価値を高めることで転職で給料を上げる

サラリーマンとして得たスキル、経験を副業に活かす

副業で収入を増やすことで「会社にしがみつかないと生活出来ない」といった状態を無くす。

ここまで出来て初めて転職成功かもしれませんね。 

今回のブログを作成するにあたり、転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方 [ dy moto(戸塚 俊介) ]を参考にさせていただきました。

私の見解も交えていますので解釈が違う部分もあるかと思いますがご容赦ください。

 

今回のブログがブラック企業で働き、悩んでいる方のお役に立てば幸いです。

では、また☆

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