コロナで変化!!失業手当の待期期間が3ヵ月から2ヵ月に改善。

「ブラック企業で働くのはもう辛い」

だけど、転職する時間も無いからまだ働き続けそう・・・

新型コロナウィルスの影響で景気が悪くなった。

ニュースで良く聞く言葉ですね。

そして

「政府は何も対策をしていない」

と続く。

 

いやいや

知らないだけで実は色々変化しています。

その中でもブラック企業から転職したい方に

一番関わってくる 失業手当 についても

変化があります。

 

ブラック企業で働いていて、なかなか転職活動が出来ない。

そんな悩みをお持ちのあなたへ。

 

今回は失業手当がコロナ禍で変わった点をご紹介させていただきます。

ブラック企業で悩んでいる。そんなあなたのお役に立てれば幸いです。

  

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コロナ禍での失業手当の変化点

コロナ禍での失業手当の変化点。それは

  • 結論:失業手当が貰える時期が3ヵ月から2ヵ月に早くなった

実は、政府はコロナ禍での失業対策として

失業手当の給付時期を早めてくれています。

 

失業手当の給付時期の変更についてはハローワークよりこのような回答が出ています。

 

 

自己の責めに帰すべき重大な理由によって解雇された(いわゆる重責解雇)場合及び令和2年10月1日より前に正当な理由なく自己都合により退職した場合は、待期期間終了後、更に3か月間の給付制限があります。

なお、令和2年10月1日以降に離職された方は、正当な理由がない自己都合により退職した場合であっても、5年間のうち2回までは給付制限期間が2か月となります。

ハローワークインターネットサービス 参照

 

いつも思いますが、ハローワークの文章は難しいですね。

要約すると

自己都合での退職の場合、

今までは3ヵ月待たないと貰えなかった失業手当。

2回までは2ヵ月で貰えるようになるよ。

転職を考えてる方にはありがたいお話しですね。

失業手当とは

そもそも失業手当ってなんだ?

と思われる方へ。

 

失業手当とは、正式名称は「雇用保険の基本手当」になります。

こちらの概要は

雇用保険の被保険者の方が、定年、倒産、契約期間の満了等により離職し、失業中の生活を心配しないで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職していただくために支給されるものです。

ハローワークインターネットサービス 参照

国が考えてくれた失業中の方に対する

セーフティーネットですね。

 

失業手当を最大限貰える方法

失業手当の給付金額は退職理由で差があります。

今回の給付制限についても2ヵ月待たなくても貰える方法があります。

 

それは退職理由を会社都合にすること。

 

ブラック企業で働いていて

転職を考えている。

 

そんな方には是非こちらのブログを一度見ていただきたいですね。

新しい人生に向けて、最高の一歩を踏み出すお手伝いできると思います。

辞める前に考えること

ブラック企業で心身ともに疲弊している。

そんなあなたへ、そんなブラック企業さっさと辞めてしまいませんか?

身体を壊してまで働く意味ありませんよ。

 

「ちゃんと転職できるか不安です。」

良く聞かれます。

会社を辞める前に自分の市場価値を確認してみませんか?

ブラック企業で働いている現状と転職先の未来。

どちらが良いかを検討してから次の一歩を踏み出すのも良いかもしれませんね。

ミイダス

最後に

新型コロナウィルスの猛威で景気が悪い。

そんな状態だからこと、ブラック企業は

「この時代に転職なんて無理だ!!」

と言って、あなたを縛り付けようとします。

 

でも、ブラック企業で長時間労働やサービス残業

パワハラ、モラハラの中で働く。

 

そんな生活をしていても身体を壊すだけですよ。

身体を壊して取りつかないことになる前に

ブラック企業から抜け出せることを応援しています。

 

このブログではブラック企業で悩む全ての方へお役に立てる情報を発信し続けていきます。

ブラック企業で悩む方のお役に少しでも立てていれば幸いです。

 

では、また☆

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